ベルクロZIP

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こちらはベルクロZIP最新版。
独自のフラップx背中x腕の一体型。
フラップ型として、他には無いスタイルのスーツです。

フラップ付け根、両サイドからの浸水がこのタイプの弱点でしたが、ここを一体化することにより浸水口を縮小。
止水力が上がり、かつフラップ根本の強度も上がっています。

被るフラップは一枚のみ。
二重に被るタイプではないため、肩が軽い!!
加えて、パドル時に反る首の負担が大幅に軽減。
フラップ型で首が凝る方にはお試しいただきたいポイントです。

一枚フラップでの止水力を支えるのはU字に配置したベルクロ。
両サイドのベルクロが横からの浸水を軽減します。

首先端にはラバーを折り返すドライネックを標準装備。
高さ調整自在のハイネックは頸椎を暖め、浸水口も埋める役割です。
首は体感温度センサーですので暖かいに越したことはありません。

スーツ内側の止水バリアはステッチレス!!
ストレッチテープのみで接着し、伸びる背中の感触を重視しました。
パドル時、そして着脱時にも影響すると思います。

着脱部分は(前後に割れる)スプリット構造。
スプリット部分から簡単に肩を出すことができます。
肩が出れば後は引き下ろすのみ。
狭く見えて、実はBIG開口です。

最暖起毛モデルにおいて、腹や腰を覆うのは毛足の長い起毛素材ドライヒートWP。
速乾性が高く、暖かい素材です。

そして腕~背中~フラップの一枚パネルには、、
今年の目玉マテリアルである『アルティメットストレッチ・ラバー』を使用!!
この素材、起毛ではありませんが、柔らかさと軽さが尋常ではありません。
このパネルは背中~フラップまで一体となります。

飛び抜けたストレッチと超軽量という性能を後ろ盾に、あえて4mm厚の暖か仕様で。
過去のテスト結果から2年目以降の硬化がひときわ低かった素材でもあります。
ウェットスーツは伸びが持続すれば割れにくい、という原則。
長持ちも間違いないと思われます☆


下半身のマテリアルは
・接合部の割れリスクが少ないウルトラストレッチ素材(ワイン色)
・暖かなブラック起毛ドライヒートWP
からご選択が可能。
湘南~南千葉辺りにおいては(接合部の)耐久性の面からウルトラストレッチ素材がお勧めです。
それ以北&寒がりさんにはブラック起毛をご用意しています。

足首先端にはウェットブロックスキン。
海水の吸い上げを軽減するこのパーツ。
ブーツ内に溜まる海水は減ることでしょう。

足の出入りをスムースにするため、このラバーの表面は滑りやすい特殊加工。
十字にならない接合部など、強度UPには気を配っています。

ベルクロZIP最新バージョンは以下3つのマテリアル展開です。
最暖起毛モデル¥68,000
ウルトラストレッチ保温モデル¥68,000
保温モデル¥62,800

※このページでご紹介したのは最暖起毛モデルです。

ストレッチファスナー

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Coltex.2022-2023セミドライ
過去数年に渡り、真冬用一番人気のストレッチファスナー。

今年は傑作といえた昨年モデルのアップデートバージョンとなります。 (blog内カテゴリーよりお客様のインプレもチェックしてください)
着心地の向上 & 各部の強度UP、、、ストレッチファスナーモデルの集大成です。

肩周辺はふんわりルーズフィット!!

外側フラップ圧力を変え、体感ふんわり度を上げています。
以前のモデルを着られていれば、間違いなく感じて頂けるくらいの体感差となります。
ネックエントリー的な解放感に近づくとお考え下さい!!

肩~脇部分の強度を上げました!!

この部分は経年劣化がさらに少ない、メッシュスキンを使っています。
紫外線の影響による肩峰部の『ぞうさん肌』現象や、劣化による薄ペラ化を抑える試みです。
同時に、下のパーツとの接着強度も引き上げています。

止水力(防水性)を上げました!!

袋状の360度止水バリアは首元からの浸水量をダウン。
加えてジャージフルでも採用した、排水を速めるバリア形状&3つのドレンホール。
これによりバリアを決壊する海水を減らし、結果として保温力をアップしています。
チェストストレッチファスナー型において、最も大事なパートとも言えます。

体幹部を覆うのは毛足の長い起毛素材ドライヒートWP。
速乾性が高く、暖かい素材です。

そして腕には、、
今年の目玉マテリアルである『アルティメットストレッチ・ラバー』を使用!!
この素材、起毛ではありませんが、柔らかさと軽さが尋常ではありません。

飛び抜けたストレッチと超・軽量という性能をバックに、あえて4mm厚の暖か仕様で。
過去のテスト結果から2年目以降の硬化がひときわ低かった素材でもあります。
ウェットスーツは伸びが持続すれば割れにくい、という原則。
長持ちも間違いないと思われます。


下半身のマテリアルは
・接合部の割れリスクが少ないウルトラストレッチ素材(ワイン色)
・暖かなブラック起毛ドライヒートWP
からご選択が可能。
湘南~南千葉辺りにおいては(接合部の)耐久性の面からウルトラストレッチ素材がお勧めです。それ以北&寒がりさんにはブラック起毛をご用意しています。

足首先端にはウェットブロックスキン。
海水の吸い上げを軽減するこのパーツ。
ブーツ内に溜まる海水は減ることでしょう。

足の出入りをスムースにするため、このラバーの表面は滑りやすい特殊加工。
十字にならない接合部など、強度UPには気を配っています。

ストレッチファスナー・最暖起毛モデル&超伸縮保温モデル(全身NESLラバー)は共に、
¥68,000+ストレッチファスナーチャージ¥6,000となります。

フーデッド

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こちらはラインナップ中、最も暖かいセミドライ “フーデッド” です。
Coltex.ではセミドライ(またはライトドライ)にセットするオプションとしてご提案しています。
フードの構造、スーツ本体を繋ぐネック部分のゆとり↓には特にこだわりました。

横波への止水力の高さなどストレッチファスナーモデルとのセットアップが最強となりますが、ベルクロZIPへのセットも可能。
試作過程でこだわった部分や目指した性能など、今一度ご紹介しておきます。
(基本はラバー仕様ですが、写真のジャージセミドライでも対応致します)
オプションプライスは共に¥12000です。

このフーデッドで目指したのは、、、
浸水にも風にも強い → 体温が奪われない、まさに最暖のスーツ。
Coltex.のポイントは

・首からの浸水が極めて少ない、首やうなじに風が当たらない
・しかし首の圧迫レベルはジャージフル並み(通常のセミドライよりもゆるくソフトな首圧)
・フードを外してもOK(後ろに重さを感じない)

従来のフード付きのデメリットは「顔からの浸水=ダイレクトに体への浸水」ですが、
これらを解消するためにどんな構造になっているか。
フード(2mm)はこんな作りです↓

タイダウンの紐はなく、顔面の周りのみ二重構造。
2mmラバーの水受けが顔の周りに。
紐が無い=顔周りの圧迫が少ない。
従来の『キャップらしい圧迫』とは大きく異なるソフト感覚となります。

キャップの生地厚は2mmですが(←湘南はこれで十分な気がします)、
3mmの暖かい起毛を選べたり、写真のようにALLジャージだったり、、
カスタムには柔軟に対応できるのが理想!!
場所に合わせてベストなフードをご提案します。

そして最も肝心、首の内側!!
ふんわりフィットのフードの内側には『それ単体でも大丈夫な首』が控えています。
要するに2重構造。

フードから入った水はこの『内側の首』で一旦ストップさせて、ドレンホールから排出します。
ドレンは首の前後に空けています。

コンセプトの最後には『フードを外してもOK』があり、これは湘南や千葉などをメインフォーカスにしたものです。
極寒エリアではないので外したいタイミングもあり、ここは重視したい。
そのままドルフィンしても引っ張られず、重さも感じない!

外した状態でこれ以上↑ 下には垂れ下がらず、首のすぐ後ろで小さく収まるように。
単体のキャップ(セミドライ+キャップを別で被る)はこの状態になると首に圧迫を感じますが、このフーデッドセミドライにはその圧迫がない。
フードの接合が首の下にずらしてあるからです。

また、外した状態でフード内に溜まる海水はしっかり排水!!!
頭頂部にドレンホールが空いています。

こんな感じでColtex.のフーデッドは、
まずは関東近県エリアで使いやすい、快適スーツを目指しました。
これをベースに細かな選択肢(フードのマテリアル&内部止水構造)で極寒エリアにも対応していきます!

ストレッチファスナー

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Coltex.2022春秋シリーズ。
ラインナップ一番人気のストレッチファスナー。
今年は過去数年で最も大きなアップデートを施しました。

構造、そして体感できる着心地。
昨年までのモデルとどう違うのか!?
イラストを交えましてアップデートをご紹介します。

肩周辺をさらにふんわりとルーズフィットに!!

矢印部分(外側のフラップのみ)のサイズ=圧力を変え、体感ふんわり度をさらに上げました。
ファスナーを閉める段階で違いが分かるほど!!
以前のモデルを着られていれば、間違いなく感じる体感差となります。
ネックエントリー的な解放感に近づくとお考え下さい。

止水力(防水性)を上げました!!

昨年までよりも深く、かつ広い止水バリアは首元からの浸水量をダウン。
加えて昨シーズンのセミドライでも採用した、排水を速めるバリア底部の形状&大きめのドレンホール。
これによりバリアを決壊して溢れてくる水を減らし、保温力を上げています。

春秋ストレッチファスナーモデルは、二つのバージョンからのご選択。
●フルバリア→止水力=保温性
●ハーフバリア→運動性と驚異のイージー着脱

止水バリアの形状が異なるだけで、性能が(その方向性が)だいぶ変わってきます。
こちら↓ は寒がりの方にお勧めのフルバリアの内部。
止水バリアが体を一周する360度バリアです。

例えるなら、止水力はベルクロZIP(一般的なフラップ型ZIPレス)を上回り、 フリーショルダーとの中間辺りか!?

このタイプが最初のヒットとなった訳ですが、
その理由は、
フリーショルダー(ネックエントリー)に近い止水力&ゆとり感。しかし圧倒的に脱ぎやすい。
ショルダーフラップ型(ベルクロZIP)よりも大幅に脱ぎやすい、そのくせ止水力は上回る。
背面カットはこうなります。
※ショルダーフラップ型よりも脱ぎやすい理由は『腕が前後に開く』ことです。

対して、ハーフバリアは文字通りで止水バリアが半分
前面バリアのみの開口は伸ばさずとも脱げる洋服感覚!!
これは過去になかったもので、
ずり落ちるほどの『脱ぎパフォーマンス』もまた、衝撃ポイントの一つとなります。

止水力こそフルバリアには劣るものの、背面にバリアが無い(=背面が二重にならない)ことにより、
腕を前に出すパドリングが驚異的に楽になります。
運動性については、フリーショルダー(ネックエントリー)とほぼ同程度でしょう。
これ↓ が背面カットです。

ストレッチファスナーモデルのネック先端には、スレ止め用のリペルスキンをセット可能。
つるつる滑る特殊なラバー。
肌が敏感な方や、長時間入る方(皮膚はふやけて擦れやすくなります)にはお勧めです!
Coltex.らしい安価なオプションにてウェットずれを回避できます☆

他のモデルと同様、胸パネルと脇を一体化させました。
ステッチや切れ目(カット)のない、Coltex.独特のスタイル。
着心地を追求したものではありますが、カットの少なさは脇周辺の『タフネス』も引き上げています。

ファスナーのスライダー(ヘッド)はポケット状のエンド部分に格納します。
この数シーズンで辿り着いた最も破損の少ない形。
シンプルで丈夫です。

他のスーツと同様、強度面も忘れていません☆
ボードとの間で酷使される股の接合面。
力を逃がすよう、計算した湾曲カットで接着しています。

テスト段階ではテープによる補強が要らないタフネスを感じていましたが、
念のため“補強テープ”を標準装備しています。
補強テープは部位によってタイプを変え、着脱部分(肩周辺)には伸びるテープを使用します。

下半身にも最新バージョンの立体カットを採用。
特に膝のカッティングにはこだわりアップデートを施しました。
突っ張りを軽減する『楕円カット』は耐久性アップと同時に、柔らかな屈曲を感じて頂けます。

マテリアルについて。
ストレッチファスナーモデル(2タイプ共に)はウルトラストレッチ・超軽量マテリアルのみを使用。
生地の硬化が極端に少なく、この柔らかさと軽さは2年目も!
お客様のインプレ&リピート率は極めて高く、最高のコストパフォーマンス素材だと思います。
カラーパターンは全24色+メランジ系6色。
加えてカモフラージュが3色となります。

Coltex.ストレッチファスナー。
保温・パドリング・脱ぎやすさ、、、
そんな性能バランスが素晴らしく、どんな体型の方でもさらりと脱げる一着。
テストに時間をかけた、マニア職人の自信作です。
お値段は¥53,800(税込み、フル採寸オーダー無料)+¥6,000(ストレッチファスナーモデルチャージ)となります。

フリーショルダー

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2022-spfree

今年も、胸パネルと脇を一体化させたNEWカットを継続!!
ステッチや切れ目(カット)のない、Coltex.独特のスタイル。
パドリングに影響する部分のカット(=ボンド&ステッチ)はさらに減少し、腕を回す動作が楽になっています。

着心地を追求したものではありますが、カットの少なさは結果として『タフネス』も引き上げています。
脇から肘を抜くフリーショルダーの着脱には重要です。
裏地から見たその部分↓

カッティングにおいては上半身がゆったりした造りのColtex. フリーショルダー。
真冬用フリーショルダーでも大好評の『背中~両腕一枚パネル』。
この範囲に接着面・縫い目は無く、広範囲のフリーストレッチ!!

腕から背中全体、そして首元に至るまで、、、シームレスの1パネル↓ で作ります。
上半身、特に肩の楽さはパドリングで感じて頂けると思います。

他のスーツと同様、強度面も忘れていません。
ボードとの間で酷使される股の接合面。
力を逃がすよう、計算した湾曲カットで接着しています。

テスト段階ではテープによる補強が要らないタフネスを感じていましたが、
念のため“補強テープ”を標準装備しています。
補強テープは部位によってタイプを変え、伸びるネックパーツにはストレッチテープを使用します。

下半身にも最新バージョンの立体カットを採用。
特に膝のカッティングにはこだわりアップデートを施しました。
突っ張りを軽減する『楕円カット』は耐久性アップと同時に、柔らかな屈曲を感じて頂けます。

マテリアルについて。
フリーショルダーモデルはウルトラストレッチ・超軽量マテリアルのみを使用。
生地の硬化が極端に少なく、この柔らかさと軽さは2年目も!
お客様のインプレ&リピート率は極めて高く、最高のコストパフォーマンス素材だと思います。
カラーパターンは全24色+メランジ系6色。
加えてカモフラージュが3色となります。

ネック部分のアルティメットストレッチ素材はオーソドックスなブラック、
またはネイビーからの選択となります。

Coltex.フリーショルダーはスーツ自体が超軽量、裸感覚で着れてしまう。
加えて、浸水量も少なく暖かい。
大人気のストレッチファスナーが登場しても究極のスーツはこのフリーショルダーでしょう。
お値段はベルクロZIPタイプと同額、¥53,800(税込み、フル採寸オーダー無料)です。
工場スタッフ共々、じっくりと時間をかけた自信作となります。