フーデッド

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こちらは今季の最も暖かいセミドライ “フーデッド” です。
首からの浸水をほぼ完全にシャットアウトできるのが最大のメリット。
真冬用においてはこのスーツが一番の推しになります。

※以前の投稿ですがフード一体型に対するご質問にもお答えしています。
こちらからチェックして下さい。

フーデッド(フード一体型)。
Coltex.ではセミドライスーツ、またはライトドライスーツにセットするオプションとしての存在。
ご紹介するフード&一体型加工はプライス据え置きの¥12000です。
このオプションチャージは来年改定となります。

今期はボディに続き、フードもシルバー起毛にアップグレードしました。
毛量が多く暖かい。そして柔らかい。
この快適さには驚いてもらえるはずです。

フードの裏地は二つのチョイスから。
サーフされるエリア、最も多い時間帯(←重要です)に合わせて選んでください。
双方に良さがあり、アドバイスも致します。
・シルバー起毛(ブラックのみ)
・ウルトラストレッチ(全30色)

ファスナーユニットからフードをお好みのカラーに。
裏起毛でない、ウルトラストレッチのフードであればカラー設定も可能です。


ストレッチファスナーモデルとの相性が抜群です。
高い止水力を持つスーツとの組み合わせは、首からの浸水を遮断するフーデッドの特性を際立たせます。
性能が止水で一貫し、暖かさはさらに高まることでしょう。

同時にオールジャージセミドライとの組み合わせもまたお勧めです。
寒がりの方で『ジャージ素材で冬を越したい』とお考えの方には、このフーデッドが救世主になるはず。
すでに複数年の実績があります。

下は昨年加わったNEWカラー “スレート” 。
4mmのエクストラドライ素材でもこのカラーが選べるようになりました。


このフーデッドで目指したのは、従来のセミドライよりも圧倒的に暖かいスーツ。従来のフード付きのデメリットは「顔からの浸水=ダイレクトに体への浸水」ですが、Coltex.ではこれを解消するために初期よりこんな構造を作っています。
フードの首部分は二重構造。
ふんわりフィットの首内側には『止水用の首』がもう一枚。

フードから入った水は『止水用の首』で一旦ストップさせ、首にあるドレンホールから排出します。
ドレンは首の前後に空けています。
ちなみにこの止水用の首は2mmの薄さ。
喉元への圧迫はありません。通常のセミドライよりも首はソフトな圧になります。

顔を絞める紐はなく、顔面の周りのみ二重構造。
柔らかい2mmラバーの水受けが顔の周りに。
絞めつけ紐が無い = フードを外しても喉元への圧迫が少ない。
どのタイミングを取っても、キャップらしい圧迫とは異なるソフト感覚です。

フードの生地厚は2mm。茨城エリアまでは十分に対応します。
ご希望であればラバータイプもご用意。(ラバーフードの裏地はウルトラストレッチのみ)
この他3mmフードなど、カスタムには柔軟に対応しています。
場所に合わせてベストなフードをご提案します。

コンセプトの最後には『フードを外してもOK』があります。
極寒エリア以外では外すタイミングもあり、ここは重視しました。
外したままドルフィンスルーをしても引っ張られず、重さも感じない。

外した状態でこれ以上↑ 下には垂れ下がらず、首の後ろで小さく収まるように。
スーツとセパレートで被るキャップはこの状態では首に圧迫を感じますが、Coltex.のフーデッドではその圧迫がない。
フードの接合を首下にずらすことで、違和感を解消しています。

また、外した状態でフード内に溜まる海水はしっかり排水。
重さは感じさせません。
頭頂部にドレンホールがあるのもColtex.ならではです。

ご紹介した一体型フードは、関東近県エリア(茨城エリアまで)で使いやすい、快適スーツを目指しました。
以北の極寒エリアについては、より厚めのフード、マテリアル、異なる内部止水構造で対応しています。

ご興味のある方、是非セットしてみて下さい。
最も驚いてもらえるスーツです。