フリーショルダー

Exif_JPEG_PICTURE
Exif_JPEG_PICTURE
Exif_JPEG_PICTURE
previous arrowprevious arrow
next arrownext arrow

こちらはフリーショルダー(ネックエントリー)。
圧迫が嫌いな方に一度はお試しいただきたいスーツです。
様々なブランド(のネックエントリー)を着られたお客様からも、
「断トツで脱ぎやすい!」とインプレされるColtex.のこのタイプ。

今年も、胸パネルと脇を一体化させたカットを継続。
ステッチや切れ目(カット)の少ない、Coltex.独特のスタイル。
パドリングに影響する部分のカット(=ボンド&ステッチ)をできるだけ排除し、
腕を回す動作を楽にしています。

カットの少なさは結果として、丈夫さを作り出します。
脇から肘を抜くフリーショルダーの着脱には重要なパート。
裏地から見たその部分です↓

カッティングにおいては上半身がゆったりした造りのColtex.フリーショルダー。
真冬用フリーショルダーでも大好評の『背中~両腕一枚パネル』。
この範囲に接着面・縫い目は無く、広範囲のフリーストレッチ。

腕から背中全体、そして首元に至るまで、、、シームレスの大パネルで作ります。
腕を伸ばす、肩を回す。
こちらは裏地から見た背面カット↓
パドリング動作の違いを感じて頂けると思います。

Coltex.フリーショルダーは上半身がゆるく、分かりやすく圧迫から解放!!
加えて、浸水量も少なく暖かい。
大人気のストレッチファスナーが登場しても “究極のスーツ” は変わらずこのフリーショルダーでしょう。
ジャージフルのお値段はベルクロZIPタイプと同額、¥60,800(税込み、フル採寸オーダー無料)。
ウルトラストレッチ・超軽量マテリアルのみでの製作、細かくアップデートを重ねた自信作です。

ストレッチファスナー / ハーフバリア

10
16-2
17
20
11
previous arrowprevious arrow
next arrownext arrow

こちらはシーガルやスプリングで人気のストレッチファスナー『ハーフバリア』。
ストレッチファスナーの最新レイアウトなどについては、先のフルバリアページと同様のため、ここではハーフバリアの特徴だけにフォーカスします。

ハーフバリアとは、ストレッチファスナー内側の止水バリアを前面のみにセットしたモデルです。
背面にはバリアが無いため、腰から首先端まで二重になる部分がありません。
(ちなみにフルバリアは前面~背面、360度一周型の止水バリアです)

縦・横・斜め。
全方向への背中の伸び、これが最大の特徴。
腕を伸ばしやすい、背中が楽、圧迫が無い、、、
運動性へのインプレッションが目立ちます。

しかし、個人的にはそれよりも大きなメリットを感じています。
それは、、、
伸ばすことなく着脱が出来てしまう巨大開口。

関節の硬い方、肩の大きな男性でもバックZIP並みに素早く脱げる。
無理なく脱げるスーツは長持ちでもあります。

止水力についてはフルバリアを下回ります。
体感はベルクロZIPと同程度。
これを踏まえてセットするスーツ(ジャージフル・シーガル・スプリング)を選んでください。

最新版ハーフバリアは背中と脇の一体化に成功。
背中を中心に左右の脇が繋がる大きな一枚パネル。
楽なスーツがさらにストレスフリーになりました。
袖を通せば喜んで頂けると思います。


ハーフバリアは過去数年に渡り、実績(GOODインプレ)を積み上げたモデル。
上記の通りシーガルやLSスプリングでの一番人気となりますが、
ジャージフルにおいてもこのハーフバリアを選ぶ方が増えています。

ストレッチファスナー / フルバリア

Exif_JPEG_PICTURE
Exif_JPEG_PICTURE
Exif_JPEG_PICTURE
Exif_JPEG_PICTURE
previous arrowprevious arrow
next arrownext arrow

Coltex.2024年の最新ジャージフル。
こちらはラインナップ一番人気、ストレッチファスナーモデルの最新版です。

今や完全に主流となった『伸びるファスナー』を使ったこのモデル。
適度なルーズフィットで疲れにくい、高い止水力、そして楽に脱げる。
最もバランスに優れたスーツと言えます。

ご紹介するのは真冬モデルでも大好評を頂いた最新版ファスナーレイアウト。
同時に周辺構造もがらりと変わり、さらに疲れにくく止水力も引き上げています。

ポイントは三つ。
・肩の前面からファスナーを除去、上に移動 ⇒ パドル時に腕を伸ばしやすく、疲れにくいスー ツになりました
・ボンドを使った接着ラインを平均170cm除去 ⇒ 快適度が増しています
・ファスナー両端が上に移動したため、トータル浸水量が大幅にダウンしています

こんなところです。
構造、そして体感できる着心地。
特徴をご紹介します。

上半身はふんわりルーズフィット

サイズ感は前モデルと同様、ルーズフィットをベースにしています。
しかし肩の前面からファスナーが消えたため、肩や腕が感じる圧迫感は下がっています
加えて、上半身における接着ラインを平均170cm除去。
これによる体感の違いは想像以上です。

着脱は楽々

ファスナーエンドが腕にあるということは、ファスナーを開ければ『腕が前後に割れる』ということです。
脱ぐ前にすでに肩が出せていることが、このモデルの利点
引き伸ばせるエリア(ウルトラストレッチのインナーパネル)が首から腕までの広範囲に渡ることが大きいのです。

止水力(防水性)を上げました

浸水口でもあるファスナーが上に移動したことにより、パドル時の両腕からの浸水が激減しました。
加えてセミドライでも採用した、深く高さのある止水バリアは首元からの浸水量をダウン。
そして排水を早める4か所のドレンホール。
こんな構造が首元へ溢れる水を減らし、結果的に保温力を上げています。

他のモデルと同様、胸パネルと脇を一体化させました

ステッチや切れ目(カット)の少ない、Coltex.独特のスタイル。
パドリングに影響する部分のカット(=ボンド&ステッチ)をできるだけ排除し、腕を回す動作を楽にしています。
カットの少なさは結果として、丈夫さを作り出します。

膝はテンションを逃がすカッティング

膝が曲げやすい、前に出しやすい立体カット。
テンションの掛かる位置を特定し、壊れにくさもゴールの一つとしています。


Coltex.ストレッチファスナー最新版。
保温・パドリング・脱ぎやすさ、、、
そんな性能バランスが素晴らしく、どんな体型の方でもさらりと脱げる一着。
テストに時間をかけた、マニア職人の自信作です。

ウルトラストレッチ・超軽量マテリアルのみでの製作、
ジャージフルのお値段は¥60,800(税込み、フル採寸オーダー無料)+¥6,000(ストレッチファスナーモデルチャージ)となります。

ベルクロZIP

6plt6huc
54
56
48
previous arrowprevious arrow
next arrownext arrow

こちらは2023-2024ベルクロZIPモデル。
独自のフラップx背中x腕の一体型。
フラップ型として、他には無いスタイルのスーツです。

フラップx背中x腕を一体化することにより、浸水口を縮小。
止水力が上がり、かつフラップ根本の強度も上がっています。

被るフラップは一枚のみ。
二重に被るタイプではないため、肩の動きは軽くソフト。
首が凝りやすい方にはお試しいただきたいポイントです。
一枚フラップを実現するために、内側の止水構造にはこだわっています。

一枚フラップでの止水力を支えるのはU字に配置したベルクロ。
両サイドのベルクロが横からの浸水を軽減します。

ラバーを折り返すドライネック。
高さ調整のできるハイネックは頸椎を暖め、浸水口も埋める役割です。
首は体感温度センサー、暖かいに越したことはありません。

寒がりさんはフーデッドにアップグレードも可能。
ベルクロZIP好きの方は是非選択肢に入れてみて下さい。
暖かさが一段階以上アップします。

スーツ内側の止水バリアはステッチレス。
ストレッチテープのみで接着し、伸びる背中の感触を重視しました。
パドル時、そして着脱時にも影響するパートです。

着脱部分は(前後に割れる)スプリット構造。
スプリット部分から簡単に肩を出すことができます。
肩が出れば後は引き下ろすのみ。
狭く見えて、実はBIGな開口です。

最暖起毛モデルにおいて、腹や腰を覆うのは毛足の長い起毛素材ドライヒートWP。
速乾性が高く、暖かい素材です。

そして腕~背中~フラップの一枚パネルには、、
例年から評価の高い『アルティメットストレッチ・ラバー』を使用。

この素材は起毛ではありませんが、柔らかさと軽さが尋常ではありません。
飛び抜けたストレッチと超軽量という素材特性を後ろ盾に、あえて4mm厚の暖か仕様で。
腕~背中~フラップまで一枚パネルとなります。

過去のテスト結果から2年目以降の硬化がひときわ低かった素材でもあります。
ウェットスーツは伸びが持続すれば割れにくい、という原則。
長持ちも間違いないと思われます☆

下半身のマテリアルは
・接合部の割れリスクが少ないウルトラストレッチ素材(ワイン色)
・暖かなブラック起毛ドライヒートWP


からご選択が可能。(いずれもノーチャージで対応します)

こちらblog内で各設定のメリット&デメリットを細かく解説しています。
ブログ記事

湘南~南千葉辺りにおいては(接合部の)耐久性の面からウルトラストレッチ素材が人気です。
寒がりさんにはブラック起毛をご用意しています。

尻や股間など、膝の上までブラック起毛を使い、着脱に影響する膝下はウルトラストレッチといったミックス設定↓ も可能です。

足首先端にはウェットブロックスキン。
海水の吸い上げを軽減するこのパーツ。
ブーツ内に溜まる海水は減ることでしょう。

足の出入りをスムースにするため、このラバーの表面は滑りやすい特殊加工。
十字にならない接合部など、強度UPには気を配っています。

ベルクロZIP最新バージョンは以下3つのマテリアル展開です。

最暖起毛モデル¥76,800
ウルトラストレッチ保温モデル¥76,800
保温モデル¥70,000

※このページでご紹介したのは最暖起毛モデルです

フリーショルダー

25
8
21
11
previous arrowprevious arrow
next arrownext arrow

今日は上の写真、今年の真冬用フリーショルダー。
止水力と運動性を重視する方、
そしてなによりも『圧迫が苦手』な方にお勧めのスーツです。

究極のスーツ “フリーショルダー”。
今年もBIGアップデートとなった昨年同様、素材を奮発しています。

ウルトラストレッチを超える、とてつもない伸びのラバーを腕~背中全面~逆の腕まで、
一枚パネルで使用。

Coltex.スーツで過去に使用したラバー素材の中では断トツの柔らかさ&軽さです。
また、経年劣化が極端に少なく、硬くなりにくい。
長い目で信頼できる良質素材です。

フリーショルダー(ネックエントリー)といえば着脱。
ここがどうにも馴染めず離れていった方も多い。。。

しかしColtex.では未だにラインナップに残り、ストレッチファスナーに次ぐ2番手の人気。
これには理由があります。

他のブランドのそれよりもルーズフィット、より脱ぎやすい。
ほっそりしたシルエットは捨て、このスーツの良い特性を残し、このスーツに求める性能を研磨した結果です。
独自のカッティング、各部サイズ(太さ&長さ)の設定など。

脱ぎやすさを支える、脇から腕先端にかけての着脱ジャージパネル。
ここを引けば脱げます。ラバーは触らなくて大丈夫!

ネックエントリーファンの方なら、このパーツがいかに大事か分かるはず。
ここにはアルティメットストレッチジャージを使用。

この素材は記憶にあるどんなジャージ素材よりも柔らかい!!
手首がとっても抜けやすくなっています。

着脱と言えば、脱ぎで掴む胸パネル。
ここには耐久性に優れたメッシュスキンを、独自のゆとり設定で。
(他の部分は撥水性に優れたフラットスキン、光沢の違いが見えると思います↓)
気を遣わず胸を掴めて『簡単着脱』に、そしてボードと触れる肋骨部の強度も上げています。

そして昨年と同様、弱点と思われる接合をウェーブカット(波線)化 ⇒ 強度アップ!!
過去に起こった破損事例を把握し、毎年改善に努めています。

テンションを逃がすウェーブカットは主に前股などに使いますが、
このフリーショルダーにおいては着脱時に引っ張るパーツにも採用です。

フリーショルダーは5/3mm(上半身3mm、下半身5mm)仕様が標準ですが、
この↓ 背中~腕の一枚パネル(アルティメットストレッチ、スムーススキンの部分)
ここを4mmに変更することも可能です。

オフショアの当たる背中の厚みUPは効果絶大!!
加えて4mmとはいえ、このマテリアル。
伸びと軽さは抜群です。
より暖かさを求める方にはお勧めします。

下半身のマテリアルは
・接合部の割れリスクが少ないウルトラストレッチ素材(ワイン色)
・暖かなブラック起毛ドライヒートWP

からご選択が可能。

湘南~南千葉辺りにおいては(接合部の)耐久性の面からウルトラストレッチ素材が人気です。
寒がりさんにはブラック起毛をご用意しています。

足首先端にはウェットブロックスキン。
海水の吸い上げを軽減するこのパーツ。
ブーツ内に溜まる海水は減ることでしょう。

足の出入りをスムースにするため、このラバーの表面は滑りやすい特殊加工。
十字にならない接合部など、強度UPには気を配っています。

フリーショルダー最新版は、、、
ウルトラストレッチ保温モデル、最暖起毛モデル(下半身のみ起毛)での対応、
価格は¥76,800となります。
*このページでご紹介したのはウルトラストレッチ保温モデルです