バックZIP

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こちらはColtex.のバックZIP。
ストレッチファスナー全盛の昨今ですが、こちらも手を抜かず追求しています。

『バックZIPを超えるフリーな着心地』がコンセプト。
流行りのクラシックでもなく、派手でもない。
しかし、機能性と着心地を追求した結果、独特のカッティングに辿り着いています。

ベルクロZIPモデルと同様、背中~上腕までを一枚パネル化。
腕を伸ばす、肩を回す。
左右に繋がる大きな一枚パネルは疲れにくい。
パドリング動作の違いを感じて頂けると思います。

また安価なオプションにて、止水バリアのセットもOK。
背中からの浸水を抑えたい方には、このバリア付きがお勧めです。


今期は他のモデルと同様、新しくなったタフな脇パネルを搭載します。
下は肋骨あたりから → 上は肘周辺まで繋がる大きな一枚脇。

リスクのある部分に接合ラインが無い。
今まで以上に長持ちすることでしょう。
耐久力アップの試作過程はblogの過去記事もチェックできます。


Coltex.のバックZIPはスタンダード素材、またはウルトラストレッチ・超軽量マテリアルでの製作。
ジャージフルのお値段は¥52,800~(税込み、フル採寸オーダー無料)となります。
バックZIPがお好きな方は是非ともご検討対象に。
こちらもまたファクトリーの自信作です。

ベルクロZIP

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こちらはオーソドックスな ベルクロZIP です。
接着面やステッチが少ない、Coltex.独特のスタイル。
Coltex.デザインのベースになる一着です。

パドリングに影響する部分のカット(=ボンド&ステッチ)をできるだけ排除。
腕・脇・肩が自由に伸ばせる造りです。
このベルクロZIPは、

・ややタイトフィットが好み
・それでいて上腕・肩周辺が敏感な方

に相性が良い。
ゆったりなストレッチファスナーと比べて、ややぴったり気味のフィットとなります。

背中~両腕一枚パネル。
背中から両腕、上は首元に至るまでシームレスの1パネル↓ で作ります。
腕を伸ばす、肩を回す。
パドリング動作の違いを感じて頂けると思います。

参考までに裏面からのカットも掲載します。
接合ラインの少ない上半身。
造りに加えて、ベルクロZIPのマテリアルはウルトラストレッチに限定して製作します。



今期は他のモデルと同様、新しくなったタフな脇パネルを搭載します。
下は肋骨あたりから → 上は肘周辺まで繋がる大きな一枚脇。

構造はストレッチファスナーモデルと同じで、リスクのある部分に接合ラインが無い。
今まで以上に長持ちすることでしょう。
耐久力アップの試作過程はblogの過去記事もチェックできます。


また、課題であった着脱部分も改良。
このモデル独自の立ち上がり角度で、破れず長持ちする着脱パート。
立体製法でストレッチファスナーモデル並みの丈夫さを目指しました。
(止水力はストレッチファスナーモデルに劣ります)


Coltex.ベルクロZIP。
コストパフォーマンスに優れ、Coltex.デザインの中心にある一着です。
こちらもテストに時間をかけた、マニア職人の自信作。
ジャージフルのお値段は¥60,800(税込み、フル採寸オーダー無料)、ウルトラストレッチ・超軽量マテリアルでの製作となります。

ストレッチファスナー / フルバリア

G18
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G24
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Coltex.2025年の最新ジャージフル。
こちらはラインナップ一番人気、ストレッチファスナーモデルの最新版です。

今や完全に主流となった『伸びるファスナー』を使用したスーツ。
圧迫の無いルーズフィットで疲れにくい、そして楽に脱げてしまう。
同時に高い止水力も併せ持ち、最もバランスに優れたスーツと言えます。

最新バージョンではファスナーカーブをアップデート。
強度と伸びを優先しつつ、クリーンなシルエットを追求しました。

ストレッチファスナーの”たわみ”が活きるカーブ。
胸が反りやすく、腕は伸ばしやすい。
今まで以上に疲れにくく仕上げています。


肝心のタフネス。
昨年モデルよりもさらに丈夫に進化させています。
真冬用セミドライでも大好評を頂いた、新たな脇カッティングを採用。
耐久力アップの試作過程はblogの過去記事もチェックできます。



構造、そして体感できる着心地。
特徴をご紹介します。

上半身はふんわりルーズフィット

サイズ感は前モデルと同様、ルーズフィットをベースにしています。

しかし肩の前面からファスナーが消えたため、肩や腕が感じる圧迫感は下がっています。
加えて、上半身における接着ラインを平均170cm除去。
これによる体感の違いは想像以上です。

着脱は楽々

ファスナーエンドが腕にあるということは、ファスナーを開ければ『腕が前後に割れる』ということです。
脱ぐ前にすでに肩が出せていることが、このモデルの利点。
引き伸ばせるエリア(ウルトラストレッチのインナーパネル)が首から腕までの広範囲に渡ることが大きいのです。

止水力(防水性)を上げました

ファスナーが上に移動したことにより、パドル時の両腕・胸からの浸水が激減しました。
加えてセミドライでも採用した、深く高さのある止水バリアは首元からの浸水量をダウン。

そして排水を早める4か所のドレンホール。
こんな構造が首元へ溢れる水を減らし、結果的に保温力を上げています。

膝はテンションを逃がすカッティング

膝が曲げやすい、前に出しやすい立体カット。
テンションの掛かる位置を特定し、壊れにくさもゴールの一つとしています。

このカットになり3シーズン目となりますが、目に見えて膝周辺のリペア件数が減りました。
やればやっただけ良くなる!!
それを証明したパートのひとつです。

Coltex.ストレッチファスナー最新版。
保温・パドリング・脱ぎやすさ、、、
そんな性能バランスが素晴らしく、どんな体型の方でもさらりと脱げる一着。
テストに時間をかけた、マニア職人の自信作です。
ウルトラストレッチ・超軽量マテリアルのみでの製作、
お値段は¥60,800(税込み、フル採寸オーダー無料)+¥6,000(ストレッチファスナーモデルチャージ)となります。

セミドライ / ベルクロZIP

こちらはColtex.のフラッグシップモデル “ベルクロZIP” です。

今期は他のモデル同様、脇のカッティングをアップデート。
よりタフな造りに進化しました。
この大きな一枚パネルは手首まで繋がりタフネスはもちろん、
伸びる腕・ライトな着心地を作ります。

止水バリア部分もアップデート。
昨年よりも広く深くなり、止水力がアップ。
同時にこのエリアが拡がったことで、より広範囲で着脱ストレッチを担えるようになりました。

他のモデルと同様、マテリアル上位3種(最暖起毛、ウルトラストレッチ保温、保温)はボディ&背中がメッシュスキンに。

浮力の強いトランジッション系ボードにも対応するべく、丈夫に進化させています。
摩耗に強く、削れにくい。

浮力の強いオルタナシェイプに乗る方が増えたため、ウェットの消耗は以前より早くなっています。
(ボードが沈みにくければスーツに掛かる圧は高まり、表面や接合の負担は重くなります)
ボードの傾向に合わせて、スーツが少しでも長持ちするよう素材を変更しました。

Coltex.のフラップ型は独自のフラップx背中x腕の一体型。
フラップ型として、他には無いスタイルのスーツです。

フラップ付け根、両サイドからの浸水がこのタイプの弱点でしたが、
ここを一体化することにより浸水口を縮小。
防水力が上がり、かつフラップ根本の強度も上がっています。

被るフラップは一枚のみ。
二重に被るタイプではないため、肩・腕の動きは軽くソフト。
フラップ型で首が凝る方にはお試しいただきたいポイントです。
一枚フラップを実現するために、内側の止水構造にはこだわっています。

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ラバーを折り返すドライネック。
高さ調整のできるハイネックは頸椎を暖め、浸水口も埋める役割です。
首は体感温度センサー、暖かいに越したことはありません。

寒がりさんはフーデッドにアップグレードも可能。
ベルクロZIP好きの方は選択肢に入れてみて下さい。
見た目も良いが、なにより暖かさが一段階以上アップします!
もちろんALLジャージも可能です。

着脱部分は(前後に割れる)スプリット構造。
スプリット部分から簡単に肩を出すことができます。
肩が出れば後は引き下ろすのみ。

最暖起毛モデルにおいて、
腹や腰を覆うのは毛足の長い起毛素材ドライヒートWP。
速乾性が高く、暖かい素材です。

そして腕~背中~フラップの一枚パネルには、、
目玉マテリアルである『アルティメットストレッチ・ラバー』を使用。

この素材、起毛ではありませんが、柔らかさと軽さが尋常ではありません。
このパネルは背中~フラップまで一体となります。

飛び抜けたストレッチと超・軽量という性能をバックに、あえて4mm厚の暖か仕様で。
過去のテスト結果から2年目以降の硬化がひときわ低かった素材でもあります。
ウェットスーツは伸びが持続すれば割れにくい、という原則。
すでに数年採用しており、長持ちの実績もあります。

下半身のマテリアルは
・接合部の割れリスクが少ないウルトラストレッチ素材(ワイン色)
・暖かなブラック起毛ドライヒートWP
からご希望のカスタムが可能。(いずれもノーチャージで対応します)

湘南~南千葉辺りにおいては(接合部の)耐久性の面からウルトラストレッチ素材が人気です。
寒がりさんにはブラック起毛をご用意しています。

尻や股間など、膝の上までブラック起毛を使い、着脱に影響する膝下はウルトラストレッチ素材なんてミックス設定↓ も可能です。

足首先端にはウェットブロックスキン。
海水の吸い上げを軽減するこのパーツ。
ブーツ内に溜まる海水は減ることでしょう。

足の出入りをスムースにするため、このラバーの表面は滑りやすい特殊加工。
十字にならない接合部など、強度UPには気を配っています。

ベルクロZIPは保温マテリアルから展開のモデル。
価格は以下の通りです。
・最暖起毛&ウルトラストレッチ保温マテリアル / ¥76,800
・保温マテリアル / ¥70,000

セミドライ / バックZIP

こちらは、新型のバックZIPです。
昨年モデルよりも暖かく、かつサクッと脱ぎやすい!

他のスーツ同様、バックZIPも今季大きくアップデート。
二重構造となる背中の止水バリア、ファスナー周りの造りが良くなっています。

排水までの間、水が溜まる止水バリアの下半分は起毛素材。
この素材のおかげで背中のひんやり感は大幅に軽減されます。

着脱時に伸ばすバリア上半分はウルトラストレッチ・超軽量マテリアル。
バリア付きのバックZIP、実はここが伸びないと着脱がとても大変。
このように、ひとつのパーツでも部分によって役割が異なるため、素材もそれに合わせています。
最暖起毛モデル(またはウルトラストレッチ保温モデル)、そして保温モデルにはこの止水バリアが標準装備となります。

ファスナー位置は少しだけ横にずらしています。
首の骨ラインを僅かに逸れるくらい、2cm程度でしょうか。
肌に触れるスーツ。
こんなことでもフィーリングはしっかりと変わります。

他のモデルと同様、マテリアル上位3種(最暖起毛、ウルトラストレッチ保温、保温)はボディ&背中がメッシュスキンに。

浮力の強いトランジッション系ボードにも対応するべく、擦れにくく丈夫に進化させています。
(スーツへのダメージはパフォーマンスショートが最も低い。
ボードが沈んで力が逃げるからですね。逆にロングの方のウェットは消耗がとても早いのです)

そしてこちらも他のモデル同様、脇が丈夫にアップデート。
このパネルは手首までつながる一枚となります。

バックZIPは唯一、スタンダードマテリアルから展開しているモデル。
プライスを優先する方にもお勧め!
価格は以下の通りです。

・最暖起毛&ウルトラストレッチ保温マテリアル / ¥76,800
・保温マテリアル / ¥70,000
・スタンダードマテリアル(背面の止水バリアはオプション対応) / ¥60,000