バックZIP

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こちらはColtex.のバックZIP。
ストレッチファスナー全盛の昨今ですが、こちらも手を抜かず追求しています。

『これまでのバックZIPを超える着心地』がコンセプト。
流行りのクラシックでもなく、派手でもない。
しかし、機能性と着心地を追求した結果、独特のカッティングに辿り着いています。


ベルクロZIPモデルと同様、背中~上腕までを一枚パネル化。
腕を伸ばす、肩を回す。
左右に繋がる大きな一枚パネルは疲れにくい。
パドリング動作の違いを感じて頂けると思います。


また安価なオプションにて止水バリアのセットもOK。

実は昨年も好評だったこの設定。
バックZIP好きの方にはご納得いただけた手応えがあります
カットは変わりますが、背中からの浸水を抑えたい方にはこちらがお勧めです。


今期は他のモデルと同様、新しくなったタフな脇パネルを搭載します。
下は肋骨あたりから → 上は肘周辺まで繋がる大きな一枚脇。

リスクのある部分に接合ラインが無い。
今まで以上に長持ちすることでしょう。
耐久力アップの試作過程はblogの過去記事もチェックできます。


Coltex.のバックZIPはスタンダード素材、またはウルトラストレッチ・超軽量マテリアルでの製作。
ジャージフルのお値段は¥52800~(税込み、フル採寸オーダー無料)となります。
バックZIPがお好きな方は是非ともご検討対象に。
こちらもまたファクトリーの自信作です。

フリーショルダー

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こちらは昨冬から再びラインナップ入りした“フリーショルダー”。
ネックエントリースーツです。
特に『圧迫が苦手』な方には最高の一着。
復活にあたり、上半身に複数のアップデートを施しました。

個人的にはこのスーツを着てパドリングがきつい・疲れやすいと感じたことは一度もありません。
どんなに肩や背中が辛くても、着ている物が原因とは感じないスーツ。
突っ張り感も圧迫もなにも無い。
これできついなら仕方ない、、、と割り切れるほどフリーな着心地です。
ロングパドルが予想される日にはこのスーツを選んでいます。


Coltex.フリーショルダーは特に上半身がゆったりした造り。
その度合いはふんわりフィットのストレッチファスナーモデルを上回ります。

真冬用フリーショルダーでも大好評の『背中~両腕一枚パネル』。
この範囲に接着面・縫い目は無く、広範囲のフリーストレッチ。

腕から背中全体、そして首元に至るまでシームレスの大パネルで作ります。
腕を伸ばす、肩を回す。
パドリング動作の違いを感じて頂けるはずです。

体の前面も”楽”を追求。
胸、肩、脇の一部を一体化。
このスーツだけのシームレス大パネルです。


様々なブランド(のネックエントリー)を着られたお客様から「断トツで脱ぎやすい!」とインプレされるColtex.のこのタイプ。
今期は着脱のエントリー部分にも改良を加えました。

開口部はラッパ型に拡がり、先端の劣化を軽減。
折り返し時にはスソ型となり、首の内側に馴染みます。


Coltex.フリーショルダーは圧迫から解放されるスーツ。
加えて、浸水量も少なく暖かい。
大人気のストレッチファスナーが登場しても “究極のスーツ” は変わらずこのフリーショルダーでしょう。
お値段は¥60800(税込み、フル採寸オーダー無料)。
ウルトラストレッチ・超軽量マテリアルのみでの製作。細かくアップデートを重ねた自信作です。

ストレッチファスナー

N14
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Coltex.2026年の最新ジャージフル。
こちらはラインナップ一番人気、ストレッチファスナーモデルの最新版です。

今や完全に主流となった『伸びるファスナー』を使用したスーツ。
ゆるめのフィット感で疲れにくい、そして楽に脱げてしまう。
同時にハイレベルな止水力も併せ持ち、最もバランスに優れたスーツと言えます。


肝心のタフネス。
真冬用セミドライでも大好評を頂いたNEW脇カッティングを採用。
一部のカットラインを除去し、脇パネルが大きくなっています。
耐久力アップを目指した試作過程はblogからチェックできます。


構造、そして体感できる着心地。
特徴をご紹介します。

・圧迫の無い着心地

肩の前面からファスナーを除去し、肩・腕に感じる圧迫を除去しました。
加えて、上半身における接着ラインを平均170cm除去。
これによる体感の違いは想像以上です。

インナー部(ファスナーの内側)の生地厚設定もアップデートしています。
圧力を感じやすい肩先エリアまで2mmのウルトラストレッチを拡大。
しかし排水までの間、海水が通るドレンホール周辺は3mmのウルトラストレッチで冷えを防止します。


・着脱は楽々

ファスナーエンドが腕にあるということは、ファスナーを開ければ『腕が前後に割れる』ということです。
脱ぐ前にすでに肩が出せているのがこのモデルの利点。
引き伸ばせるエリア(ウルトラストレッチのインナーパネル)が首から腕までの広範囲に渡ること。脱ぎやすさにおいてはこれが大きいのです。


・止水力(保温力)を上げました

ファスナーは上に移動、両端は肩上に移動しました。
これによりパドル時の浸水が激減。
加えてセミドライでも採用した、深く高さのある止水バリアが機能します。

排水を早めるドレンホールは大きさ、そしてポジションも改良しています。
こんな構造が首元から溢れる水を減らし、保温力・快適度を上げています。


Coltex.ストレッチファスナー最新版。
保温力・パドリングのしやすさ・脱ぎやすさ、、、
そんな性能バランスが素晴らしく、どんな体型の方でもさらりと脱げる一着。テストに時間をかけたマニア職人の自信作です。
ウルトラストレッチ・超軽量マテリアルのみでの製作。
お値段は¥60800(税込み、フル採寸オーダー無料)+¥6000(ストレッチファスナーモデルチャージ)です。

極寒地起毛・止水オプション

このページではセミドライスーツに設定できる人気の防寒オプションをいくつかご紹介します。
上の写真は超が付く寒がりの方や東北エリア向けにお作りする極暖起毛。
繊維メーカーが開発したこの起毛は通常のそれとは異なり、暖かさにつながる複数の機能があります。

この極暖起毛を全身に使う。
脇や膝裏など関節部にも起毛を触れさせます。

実際に着た感想としては、、、
意外にも柔らかさに驚かされ、当然極めて暖かい。
肌に触れる面がポカポカと感じてくる(暖かく変化する)のはこの繊維だけの特徴。
しかし、スーツの重量はメインラインの暖起毛・撥水とは異なります。

関東近県で着るならば、超が付く寒がりの方向け。
乗る数が極端に少ない(波待ちが長い)方にも良いオプションかと思います。


この他、止水オプションもいくつかご紹介。
定番の手首&足首のダブル仕様。(どちらか片方もOK)
二重構造の間にグローブ&ブーツを挟み込み、止水力としては断トツの性能を誇ります。
湘南サーファーでも茨城遠征が多い方などには人気です。

この構造、意外にも着脱に気を遣わない仕様でもあります。
ラバーなのは『二枚の間』だけのため、肌に触れる面はジャージ&表地もジャージ。
ということは掴んで引っ張ることができる。
圧の強さが気にならない方にはお勧め度の高いオプションです。


続いてストレッチファスナーモデル専用の止水オプション “インナーフラップ”。
ストレッチファスナーモデルは本来二重に被る必要はありませんが、さらに強固な止水力を求める方向けのオプション。
首元からの浸水を激減させます。

一方で被りが一枚増えることにより、パドリング時には肩の重さ・首の凝りを感じる可能性もあります。
ブーツ一体型のライトドライスーツでは、このインナーフラップが標準装備となっています。


こちらはフード一体型用のオプション。
フード内のシークレットネック。

水を首上で止め、ドレンから排水させる役割を持つこのパーツ。
このネックをウェットブロックスキンにアップグレードすることも可能です。
首に触れるのは吸水性の無いラバー = 首が濡れきらない

ラバー表面は通常のラバーではなく、ツルツルとしたスリップラバー。
止水はもちろん、スレ止めの役割も果たし心地よいセッションタイムを作ります。

超が付く寒がりの方向けには、他にも様々な防寒オプションがあります。
オーダー時にはユーザー様目線でのご希望をお伝えください。
求められる体温感覚に合わせた設定を提案致します。

ベルクロZIP

こちらはColtex.のフラップ型モデル、ベルクロZIP。
ストレッチファスナーモデルよりもリーズナブルな一着です。

Coltex.のフラップ型は独自のフラップx背中x腕の一体型。
フラップ型として、他には無いスタイルのスーツです。

フラップ付け根、両サイドからの浸水がこのタイプの弱点でしたが、
ここを一体化することにより浸水口を縮小。
防水力が上がり、かつフラップ根本の強度も上がっています。

被るフラップは一枚のみ。
二重に被るタイプではないため、首・肩への圧力は格段に低い。
フラップ型で首が凝る方にはお試しいただきたいポイントです。
一枚フラップを実現するために、内側の止水構造にはこだわっています。

止水バリアをアップデート。
前作よりも広く高くなり、止水力がアップ。
同時にこのエリアが拡がったことで、より広範囲で着脱ストレッチを担えるようになりました。

着脱部分は前後に割れるスプリット構造。
スプリット部分から簡単に肩を出すことができます。
肩が出れば後は引き下ろすのみ。

ラバーを折り返すドライネック。
高さ調整のできるハイネックは頸椎を暖め、浸水口も埋める役割です。
首は体感温度センサー、暖かいに越したことはありません。

寒がりの方はフード一体型へアップグレードが可能。
ベルクロZIP好きの方は選択肢に入れてみて下さい。
驚くほど暖かさがアップします。

脇のカッティングはより丈夫なものに進化。
接合に負担の少ない、タフな造りです。
この大きな一枚パネルは手首まで繋がりタフネスはもちろん、伸びる腕・フリーな着心地を作ります。


他のモデルと同様、マテリアル上位2種(ウルトラストレッチ保温、保温)はボディ&背中がメッシュスキンに。
浮力の強いトランジッション系ボードにも対応するべく、擦れにくく丈夫に進化させています。

写真はウルトラストレッチ保温。
腹や背面を覆うのは毛足の長い起毛素材ドライヒートWP。
速乾性が高く、暖かい素材です。


下半身のマテリアルは
・接合部の割れリスクが少ないウルトラストレッチ素材(ワイン色)
・暖かなブラック起毛ドライヒートWP
からご希望のカスタムが可能です。

湘南~南千葉辺りにおいては(接合部の)耐久性の面からウルトラストレッチ素材が人気です。
寒がりの方にはブラック起毛をご用意しています。
尻や股間など、膝上まではブラック起毛を使い、膝下は足を抜きやすいウルトラストレッチ素材という設定も人気です。

足首先端にはウェットブロックスキン。
海水の吸い上げを軽減するこのパーツ。
ブーツ内に溜まる海水は減ることでしょう。

足の出入りをスムースにするため、このラバーの表面は滑りやすい特殊加工。
十字にならない接合部など、強度UPには気を配っています。

ベルクロZIPモデルの価格は以下の通りです。
・ウルトラストレッチ保温 / ¥76,800
・保温 / ¥70,000